自己紹介

私は、滋賀県の田舎で育ち、滋賀県の大学を卒業。卒後、初関東へ。

鎌倉で仕事を始めました。毎日家に帰れない日々を過ごし一つずつ前進

医師となって現在12年目。

北米型ERを学び、医師7年目、2013年から北海道という大きな大地に移り、地域医療にシフトチェンジを行いました。地域医療の根底には、絶対にERの知識と経験があるととても有用であることを再確認しながら、総合診療(rural generalist)を学んでいます。
 
 地域で働く医師の皆さんと、北米型救急で学んだことを共有できればと思います。 
2015年2月より道南ドクターヘリが導入されフライトドクターとしても参加させていただいていました。普段は地域で利用させていただく立場として、違う視点で立ち上げに協力できればと思っていました。

 2017年4月からGENEPRO に参加し、長崎県の離島へ。15ヶ月のプログラムでどこまでできるのか悩みましたが、北海道で始めて知った「rural generalist」を肌で感じたいという気持ちを抑えきれず1期生として参加しました。
 2018年4月〜6月はAustralia Queenslandで4つの医療機関で研修をさせてもらいました。主に、僻地での医療供給とその医療体制(都市部の病院との連携)、教育体制を中心に見学させてもらいました。

  今後の目標は、地域で働く若い医師が増えるお手伝いをしていきたいと思っています。
 また仕事と自分の生活を大切にしていきたいという根底の気持ちにはブレはないようです。

 医師である前に人間であるという考えもブレません。ので家族を大切にしていきたいです。一番の夢は、地元出身の「医療者」を育てることです。そうなるように計画を少しずつ立てていく予定です。このblogをみて、共感していただける人がいれば、幸いです。




 
自分の幅を広げて一歩ずつ前進出来ればと。


地域医療を支えるのは、やっぱり田舎出身者ではないかと考えています。(田舎が好き!という人が増えればもっといいですが、そのためには、病院の体制だけでなく行政も含めた
街作りもしないといけませんね)

 自分が現役を退くまでに、1人でもいいから同じような気持ちの後輩ができ、一緒に仕事が出来ればどれだけ幸せなことかとわくわくしています。





















亀田総合病院へご挨拶

昨日、 亀田総合病院 救急部 へご挨拶に伺いました。 当院の医療圏には3次医療機関がないため、重症患者さんが来院された場合には、隣の医療圏にある亀田総合病院へ転院搬送を行うことが多いです。  救急車で20-25分 北海道松前時代に比べると全然楽です。函館の3次医療機関...