2018年4月10日火曜日

Orientation

とうとう始まりました。
orientationから。
 onlineで面接をしたDr DilipやAnsなど、QCP(Queensland Country Practice)の方々にお会いしました。

 日本からのお土産もしっかりお渡しして、さ、スタート。
Dr Dilipから、RGP(rural General Practitioner)がそもそも組織としてどのように作られていったのかと概略、3ヶ月間の流れの再確認、各施設の担当して下さる先生方の紹介がありました。


とても印象的だったのは、プログラムとしてしっかり作られていることでした。
というか、評価項目がしっかりと明記されているので、客観的評価がしやすいこと・今後の研修生たちにも同様の評価表で評価することで、データを取ることがしやすい印象を受けました。そうすることで、このプログラム自体のさらなる評価をしていくんだなと感じました。(当たり前と言えば当たり前なのですが、改めて、客観的指標が大切だと再確認)

 15年でRGPが行政からのサポートもしっかりと受けて、研修生が増えてきて、卒業生が指導医になって、さらに地域に出すことが出来るようになって・・・という流れを作ってったのは情熱や、感情だけではなく、計算されてneedにあうsuplyをしたからだという説明もありました。
 現段階のprojectは、leadershipを養成すること・researchすること
だそうです。これは、とても重要なpointだと感じました。reseachすることでまた、medicalへの貢献にもなります。

 夜は、家族とQCPの方々と食事へ。同い年ぐらいの子供も一緒だったので、子供たちは言葉の壁関係なく、riversideで走り回ってました。お気遣いとてもありがとうございます。
 

Brisbaneの夜はとてもきれいですね。


  

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