2016年12月18日日曜日

ACLS講習会@藤沢市民病院

昨日は、ACLSプロバイダーコースのお手伝いに行ってきました。
少し肌寒くなり、北海道と違って家の中が寒いです。
 昔からお世話になっているコースディレクターからも、
「次、どうするの?」
と聞かれ、今の心境をお伝えしました。いろいろとアドバイスを受けながら、
印象に残る言葉が2つありました。

「ER physicianというキャリアも悪くない。というか、いいかも。今まで学んだことがいろんなところで活かされる」

「ERで働く医師というのは、臓器別で患者さんを診る人ではないので、新専門医制度では救急専門医か総合診療専門医かな。でも、軽症がたくさん来る中で『嫌な顔せず』診療してくれるのは総合診療専門医を志す人のほうが多いのかな」

ということでした。私も同感です。以前から同じように思っていましたが、現在のプログラムでいくと、総合診療専門医の中では救急が3ヶ月のみとなっています。どうしても、外傷や緊急性疾患に遭遇するトレーニングが少ないように思っています。ので、プログラムの作り方や、それぞれの医師が将来どのように働きたいかのプランを立ててプログラムに上乗せしてキャリアを積み上げていけばいいのかなと思います。

 インストをすると、いろいろな人とお会いすることが出来ます。参加される受講者の皆様もそうですし、お互いのインストでもそうです。情報を共有できてとても有意義な1日でした。
 また、コースディレクターからの一言で

「奥さんが住みやすいと思うところに住んで、仕事をすることが一番仕事効率があがるよ。いろいろ悩みなさい笑」
まだ、月が見えてます。

朝の準備

0 件のコメント:

コメントを投稿

亀田総合病院へご挨拶

昨日、 亀田総合病院 救急部 へご挨拶に伺いました。 当院の医療圏には3次医療機関がないため、重症患者さんが来院された場合には、隣の医療圏にある亀田総合病院へ転院搬送を行うことが多いです。  救急車で20-25分 北海道松前時代に比べると全然楽です。函館の3次医療機関...