2016年9月30日金曜日

○○な秋

食欲の秋、運動の秋、読書の秋etc

秋は何をするにしてもいい季節です。
釣りもしたいと思いながらも全然行けていません。

今はもっぱら

読書の秋

松前に来て、本当に本を読むことが多くなりました。今までいろいろな人生の先輩方に

「読書をすることでいろいろな国の、いろいろな時代の、いろいろな立場の人に会える」
「そして人生を豊かにする」

と言われていましたが、活字が苦手で今まであまり読めなかったのです。
でも、何かをきっかけに小説だけでなく、自伝や評論、哲学も含めていろいろ読めるようになってきました。今までもっと読んでおけば良かったと思います。

山本敏晴
 世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団 
 アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形
國井修
 国家救援医 私は破綻国家の医師になった 
北原茂実
 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!

これらは、色々なアプローチで発展途上国への医療サポート現場について明確にかつ、読みやすく書かれています。日本や医療先進国にしか目が向きにくい私たち医療者にひとつ、指針となるものだと思います。

トリーシャ・グリーンハーフ
読む技術 論文の価値を見抜くための基礎知識
 今までのjournal clubでの読み方をもう一度検討するために買いました。とても読みやすくて論文を読むことが楽しくなる本です。

山本崇雄
なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか

 学ぶとはどのようにするのがいいのかと中学、高校での実際の教育現場を振り返りながら「能動的に学ぶ」ことを教える 寺子屋的なものが望ましいと。そんな雰囲気を作ることが大切だと思いました。自分を振り返っても、自分から学ぼうとするときはとても吸収率がいいと思いました。

時間は無限にあるわけではないので、大切に使いたいものです。
今は、医療以外も含めてたくさんのものを読書からも学ぼうと思います。
 

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