2016年9月14日水曜日

独法化は先送り 事実上消滅

12日〜14日午前まで、松前町で議会が行われ、病院の独立法人化については事実上なくなりました。
 道からの派遣職員の方も明日15日に引き上げることになりました。
町長は、いろいろなところに医師派遣をお願いに回っていると聞いていますが、
特にいい返事はないようです。

 10月から4人体制。
100床の病院。施設訪問は7カ所。透析。24時間救急受け入れ体制(救急車のみ)walk inは一部断る。外来は午前中のみ。

 現在入院患者さまは70人前後で推移(昨年は85%程度)
医師が減って、人件費が下がる以上に医業収入が下がります。
 
 2025年問題(団塊の世代が75歳になる)

もう10年を切っています。いつまでも高度成長期やバブルの時代と同じことをやっていてはいけません。その時々、そのさきをいつも予想して動かないと、

同じことをやっている=周りから遅れていく(時間は過ぎていきますから相対的に遅れます)

一般社会では当たり前のことなのに、それに気付いていないことが多いです。

もっと自分自身もいろいろなことを熟考していかないといけません。

  どのような形で地域医療に携わることが出来るか

医師の偏在をどのように解消することができるのか。
ヒントは郵便局員にあると思っていますが。

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