2016年7月1日金曜日

町長からの町内放送(院長辞表の受理について)

昨日、19時30分頃、自宅で食事をしていたら突然の放送が流れました。
(地域で生活されている方はイメージがつきやすいと思いますが、町内の無線で放送が流れる地域です)

町長より

何度も慰留に努めましたが、院長の辞意の意志が固く、辞表を受理する

今後は、残っている医師と協力して医療の継続に努める

という内容です。

 不思議な点があります。

「何度も」とありましたが、6月になって院長が辞表を提出して慰留に来られたのは3回だったと記憶しています。(そのうち一回は町長不在のため副町長来院)
 しかも内容は、
 「公約のもと、職員にアンケートをとりたい」
とのこと

 院長が辞表を出す前、前回の問題があったあと、院長と町長が直接顔を合わせて話をしたのは3ヶ月から半年に1回程度。
これで、協議を重ねて独立法人化・病院改築に向けて話を進めている(委員会はありましたが)といえるのか。
 これを「何度も」慰留したと表現していいのかわかりません。

さらには、今まで2年半協議はほとんど何も話が進まなかったにもかかわらず、
6月29日に最後の慰留に来られて、その翌日に議員に招集をかけ、その後役場職員の一部を招集かけ、夕方に町内放送をする。
 あまりにも、手際が良すぎる。それだけのことをリーダーシップ取れるなら、今までもグングン回りを引っ張っていけたでしょう。

不思議です。

 

2 件のコメント:

  1. このコメントはブログの管理者によって削除されました。

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  2. 「匿名さま」からコメントをいただきました。
    今まで何回か、松前病院の〇〇医師のブログを興味深くよませて頂いていますが、、、
    〇〇先生も松前町から給料をもらっている一介のお医者様なのに随分と上から松前町に発言していますよね。病院を存続させたいのか、院長を守りたいのかよくわからないですね。
    お年寄りは先生のぶろぐを読まないので、書きたい放題ですね。
    そう思うのは松前町にいない私だからでしょうか、、、

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