2016年6月30日木曜日

救急隊との勉強会 番外編

昨日は、いつも行っている院内開催の救急隊との勉強会ではなく、
救急(消防)隊が不定期に開催している彼らの勉強会に呼んでいただいて、
話をさせていただきました。

テーマは
「医者を味方にする伝え方!」

です。鎌倉で働いているときは、いろいろな病院を断られて、○件目でここに連れてきました。ということがよくありました。理由は様々です。
1.患者さん背景が複雑で病院として受け入れられない
2.病院が混んでて受け入れられない
3.3次医療機関だから、それはうちではない
etc

でも、もう一つあるのは、的確に傷病者さんの情報を伝えられなくて、医師や看護師と衝突することもよくあります。

 昨日の勉強会では参加された消防隊の方からはあまりそんなことはないということでしたので、ここは、他に受ける病院がないというメリットもあるのかもしれません。

いずれにせよ、

「症状+緊急度」

を的確に医療者へ伝えることを中心に話しました。
それぞれ共通言語があり、大切な key wordがあること

それらを的確に伝えることが出来れば、スムーズな搬送ができて、
お互いに友好な関係が築くことが出来ると思っています。

最後に、それぞれの署に持ち帰って、お互いにシミュレーションをして下さいね!

と伝えました。どれだけお互いにやってくれるのか楽しみです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コツコツとやっていきます(報告)

 先日、SNSで一部報告いたしましたが、11月から本腰を入れて仕事を始めさせていただけることになりました。  場所は、 千葉県勝浦市 塩田病院 現院長が3代目という地元密着型の病院です。  規模も、私が今まで働いてきた病院(湘南鎌倉総合病院や松前町立松前病院・上五島病院)...