2015年7月3日金曜日

松前町の人口減率2.95% 道南で2番

今、私が働かせていただいている町、松前町は、1月1日現在で

8227人

昭和29年の町村合併時は2万人を超えていましたが、年々人口の流出があり、年間100人強の減が続いています。

高齢の方が亡くなられる場合

若者が流出する場合

それぞれありますが、前者は自然な人生ですので、仕方がありません。問題は後者

若者が流出すると、子供を産む人がいなくなる。そうすると、次の世代がいなくなる。

5年後2020年には高齢化率(65歳以上の割合)が50%近くになる予想です。
つまり、2人に1人が65歳以上。1人で1人をおんぶするようなもの

→限界集落となる。
→現在生活されている高齢者を支える人が二次関数的にいなくなります。


とても、素敵な町ですがなぜか若者がいなくなる。
都会に住んだところで何も変わらないのに。

田舎には仕事がない。
と皆さん口にされますが、本当にそうなのでしょうか。
どう生きると人生が豊かと感じられるか。
お金も生活する上では大切ですが、毎日生きていることをしっかりと感じられることがとても大切だと感じます。
 
 北海道だけでなく日本全国が直面する問題です。

何を求めて生きるか。

都会に行けば幸せになれるのか。


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