2015年5月21日木曜日

地元の香り

先日、お休みをいただいて久しぶりに京都、滋賀へ帰りました。
なんといっても一番の違いは
「気候」
です。地元独特の湿気はありましたが、暖かいのなんの。
空の色も違いました。

土地が変わると、気候が変わる。人の雰囲気も少し違うのかなとも思いました。


 久しぶりに帰ったのですが、小学校・中学校の同級生8人だったかな(?)集まって、ワイワイ話をしていました。それぞれが家庭を持って、いろいろな仕事をしていて、学生の時とは違う内容の話をしているのですが、やっぱり教室で話しているときと雰囲気は一緒。
「医師」の自分
という扱いではなく、同級生として素の自分でいられる雰囲気を感じました。


日中、昔の通学路を散歩し、城下町の町並みが残っていることに改めて感心し、昔あった家がそのまま残っているところや変わったところなど10年近い時間の流れを感じました。

 他にも懐かしい小学校時代の先生にも偶然お会いしたりして、
「かわらんなー」
とお互い笑いあい

夢に一歩ずつ進んでいます。医学生の頃から10年越しの夢。確固たる「夢」になったのは、初期研修1年目。あれから8年。

無理なく、少しずつ模索しながら前進する

これにつきます。
たくさんの仲間を見つけて共に前進していきたいです。

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