2014年11月15日土曜日

地域医療で医師が一人増えるということ

11月から当院に新しく就任された先生です。

昨年いろいろな問題があった松前病院ですが、この度新しく常勤医師を迎えることになりました。
 新しく来られた先生は医師として私よりとても先輩であり、今までも被災地などでご活躍されていた先生です。
 先生から、地域で働くこと、医師として働くことなど様々に学ぶことがあると感じています。
 私自身たくさん質問し、学んでいこうと思います。

 と、何気に記述していますが、このような地域に医師が一人増えるということ。
しかも、医局人事ではなく増えるということ。


とんでもないことです。


 全国各地で医師不足が叫ばれている中、医師確保がどれほど難しいか。
さらには「イイ先生」を確保することがどれほど難しいか。

 私たちの病院の地道な努力(地域から全国へ発信し続ける)によって、今回の結果につながったのか定かではありませんが、結果として新しく一人の素晴らしい医師と一緒に地域医療を展開することができます。

 私も、病棟業務、外来業務、透析業務、救急対応、訪問診療、書類書き
といった実務以外に、

  「教育」

にまた、時間をかけることが出来そうです。
やはり、
 「人」
は大切です。
信念を持って突き進むこと
大切です。

仲間は必ず増えると信じて。

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