2014年10月12日日曜日

ERマガジン 執筆させていただきました!

とうとう出ました!

ERマガジン。第11巻第3号!

今年1月頃に前の病院の部長より、「書いてみない?」
と誘っていただきました。(執筆依頼) 

         僕としては初めての教科書的執筆。

今までちょっとした症例報告や、宮古新聞のコラムなどは書いたことがありましたが、
このような著名な雑誌でぺージを頂けるとは思っていませんでした。

なんといっても、全国の初期研修医やER後期研修医の先生がたが

「チラッと」
参考にする雑誌ですので、下手なことは書けません。
  

出来上がった雑誌を見て、その他の先生方の素晴らしいこと。
自分がそこに並んでいるのが不思議です。

何よりも、現時点でこのような田舎(僻地)で、どしどし患者さんが来るERとは雰囲気の違う病院で勤務している僕に全国に発信するチャンスを与えて下さった前部長に感謝です。

また、執筆して初めて気付くことですが、少ないページでも
「ちゃんとしたものを書く!」
という作業はとても時間がかかり、難しいものでした。
それゆえ、本を書かれている先生がたは理解度が高く素晴らしい先生達だと改めて感じました。
中身について、触れていなかったので少しだけ。
ERというか、どんな病院でも遭遇するマイナー疾患(マイナーといっても、よく遭遇する「目が痛い」「耳に異物が入った」「顔が半分動かなくなった」etc
専門医を緊急で呼ばないといけないものか、そうでなければどのような処置を行って、専門医につないだらいいのかといったまさに、田舎での地域医療でもとても役に立つ参考図書になると思います。
 救急外来に一冊あれば、すぐに役立つ一冊になること間違いなし。
(自分が書いたからというわけではありません笑)

是非お勧めの雑誌です。

これを機に、また何かのチャンスがあれば書いてみたいと思います。

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