2014年5月28日水曜日

勉強する環境って

今日はちょっと、医学の話から離れます。

久しぶりに、浪人時代にお世話になった英語の個人塾のせんせいのblogを見ていました。
京都の平野塾というところです。

恥ずかしながら、英語がとても苦手で・・・
受験も何度も失敗し、多浪でした。

その時にお世話になった先生のblogです。

今年もたくさんの「夢」を実現するお手伝いをされたのをちらちら見ました。

その中に「自習室」

というものがありました。
多浪生のために開放されていた部屋が、「勉強したい人に限定した自習室」となったそうです。その自習室から、京大や医学部へ合格した方が多数出たんだそうです。

  何が違うのか。

個人塾なのに、難関校に合格する。
そんなに生徒の質が違うのか。

確かに、ある程度バイアスはかかっています。それなりの授業料を払って、勉強させてもらっているので。

 でも、お金があっても合格できない人はいます。
 
  何が違うのか。

僕は、
 本人の「夢を叶えるんだ!」、実現するんだ

という強い希望(野望)を持ち続け、それに見合う努力をしているかどうかだと思うのです。

スポーツは、体格の差があったりするためどうしてもかなわないこともあるでしょう。それを克服するためさらに努力する選手もたくさんおられます。
 
でも、勉強は、努力した分必ず比例します。裏切ることはありません。

「自習室」

は、その本人たちのやる気を持続し続ける手助けのようなものなのだと思います。
昔で言うところの

 「寺子屋」

お金がなくても、勉強したい人が好きなだけ勉強できる環境作りって楽しいと思います。
家族単位で頑張らなくても、地域でこんな「寺子屋」を作れたら、どんなに楽しいことだろう。
 その卒業生たちの何人かでも、地域にまた還元してくれたら、地域にとってどれだけhappyなことだろう。

先生のblogを読みながら、また、新たな「夢」を実現したくなりました。

松前地域医療を見守る会の勉強会風景
(将来の地域医療の中心となりうる
医学生にも協力してもらい介護保険について寸劇をしました)





0 件のコメント:

コメントを投稿