2013年11月26日火曜日

地域の医療レベルupのため 第2弾

報告が遅れましたが、11月8日に、松前町の介護士、医療者を対象とした勉強会を開催しました。

50名近くの参加者がありました。
介護士さんは、
「熱でているけど、このタイミングで連れて行っていいのか?」
「また、看護師さんに怒られるんでないか?」

など、今まで疑問や病院に対して恐縮するところがあったようです。
また、看護師や医師も
「なんでこのタイミングで病院受診させたのか???」

と思うことは多々あったようです。

これって、どこの病院や地域でもあるようです。以前の島でも同じようなことはありました。それを改善する方法が今までなかったようなので、これがひとつの橋渡しになればと思い、開催しました。内容は、島でやったのとほぼ同じ基本から。

 みなさん、集中して聞いていただいて、アンケートにもたくさんコメントをいただきました。

 皆さんのご要望にお応えして、また、2ヶ月後、1月に開催予定とします。
3月31日まであと、2回は確実に開催したいと考えています。

これで、救急隊との勉強会が2回。介護士さん対象の勉強会も1回済みました。

ここ、松前がどうなろうと、地元の医療を支えるのは、救急隊や介護士さんであることには変わりがないので、botton upにつながり、今後自分たちで勉強するような流れになってくれればと思っています。

1 件のコメント:

  1. 青木先生、いつもPCC&PCLSではお世話になります。先生がこのような取り組みされていることにヒントを頂き、私も同様の試みが出来ないか検討しております。というのも、どちらかと言うと私の病院は新規にできたばかりの病院でした、集患的な意味合いもありますが、まずは病院の存在を知ってもらわないと、と考えております。どのような内容を話されたのか、ご教示頂ければと思います。

    座間総合病院 田所浩 slt4910@gmail.com

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