2013年11月26日火曜日

松前町 町立病院 その後④ 

シリーズ④です。

その後、町内会連合会長は私のところには来ていません。また、何か町内で行動を起こしたかどうかについては、何も耳に入ってきません。
町民説明会、可能な限り参加し、議員さん、町長の言い分を聞きに行きましたが、まるで台本を読んでいるかのように、5回が5回とも同じ内容の説明。また、議員さんで参加されなかったのは7人。町民の前での公平な説明の場だと思っていたのに残念です。そういう態度であったためか、会場からは、「議長の話が聞きたい!」「参加しない議員はどう思っているのか?説明を聞きたい」そんなことでした。
さて、最近の、院長と町長と議会のやりとりをまとめてみたいと思います。

松前町立病院の動き
 透析患者20名に院長が直接話をして、12月中に他の病院へ転院してもらいたいと伝える。また、その手配をする。
 12月中に入院患者の転院の手配も行う予定。(3月まで時間がないため、患者さんのためには今から動かないと、ぎりぎりになると、「患者さん」に迷惑がかかるため。)
 越冬入院(社会的入院)も今年は受けない方針

院長と町長のやりとり
院長→町長部局に対して、「6月、9月の定例議会、決算審査特別委員会、10月の臨時議会の議事録の提出要請」を行う。あわせて、音源記録も提出するよう要求

町長→(11月18日の段階では)議事録はまだできていない。音源は渡せない。また、渡す義務はない(というような旨の文書を院長に提出)

院長と議員のやりとり

議会、議員→11月20日突然議員全員(一人体調不良で欠席)で、院長室を訪問。
「慰留していただけるように説得しに来ました」
 特に何も謝罪なく、また改正案の提案もなく、方針についても何もなく、ただ、説得に。
 院長→「私と道庁と石山町長との間で認めた覚書を不履行とした行動をどのように責任を取るのか。

 議会で私の発言を認めなかったり、いないものとした、言論を封じるようなことに対してどのように考えているのか。
今後の議会がどのようにあるべきか、皆さんがどのように考えているのか。

議長→「11月28日に議会改革の会を開きますので、そのときに改めさせて下さい。」
院長→「決算が不認定になったことはどのように説明するのですか?どのように町民に説明をするのですか?違法だとか、能力がないとか、松前町の名刺を持って歩くのが恥ずかしいと(あなたが)言った経営アドバイザーに対して、あなたは罵倒したままですか。」

A議員→「内容を精査して、あのような質問をした。考えが変わるとか変わらないとかではなく、自分の責任で質問をした。どのように責任をとるのか考えたが、まずは議員全員で慰留のお願いをする。その次に1年半後に選挙があるが、そのときに町民から私も審判してもらいたい。質問が正しいとか正しくないとかはそのときにしてもらいたいと考える。」

院長→「前事務長に謝罪していただきたい。お引き取り下さい」


以上のようなことがありました。

私は、上記のような現状がある中で、町民、あるいは病院職員の中で
 
「私は知らなかった。」「これからどうなるのだろうか。」

このようなことをおっしゃる人に対して、言いたい。
「まるで世間話をしているような言い方ですが...自分の身は自分で守らないと誰も守ってくれないんです。新しいことをやろうと立ち向かうことをせず、今の現状も納得できない。それでは、どうするのですか。」

大切な人を守りたければ、
「今、自分にできることはなんだろう。」と問いかけ、
行動に移して下さい。

私は、このblogに真実を書くことで、みなさまに問いかけたいです。
この町が生まれ変わることを信じています。


 

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