2013年11月10日日曜日

海賊と呼ばれた男

皆さんは、もう読まれましたか?
もう、ちょっと前の発行の本ですが、噂には聞いていたので、試験も終わったところで、読んでみました。


これが、面白くて、面白くて、一気に読んでしまいました。もともと、本をたくさん読むほうではないのですが、これはお勧めです。

 今の自分がおかれている状況(ほとんどが病院の事ですが…笑)にも似ているというか、

日本人って、こうだったんだ!
いや、日本人だけでなく、人はこうやって、生きていくことができるんだ!

そう思える本でした。
人のため、世のために、これほどまでに権力と戦える人は、すばらしいと思いました。また、そういう人の周りには、優秀なすばらしい人材が集まるのだと、改めて感じました。

これは、実話です。作り話であれば、まぁまぁ、よく出来た話ですね。

で終わりですが、本当にあった話だから、感動するわけです。

日章丸が大量の油を日本に持ち帰ったという事実が、どれだけ日本の経済、未来を切り開いたか。

感動しすぎるぐらい、感動しました。

ぜひ、皆様も読んでみてください。読んだ方は、感想もどうぞよろしくお願いします。



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