2012年12月16日日曜日

純粋でいられること

なかなか、年を重ねるごとに

「pure」

でいられることは難しい。

 50歳にさしかかるある先生に電話でお話をした。
電話口で、声が震えているのを聞いてどうしたものかと。

「嫌な話かと思ってたんですよ。これは、うれし涙ですね。」

電話越しに伝わる彼の熱意にこっちまで涙した。

 純粋に「よい医療」をおこなおうとしている医師は、世にたくさんおられると思います。その表現の仕方も様々でしょう。

  最先端の医療を行い、患者を救うもの。
  研究で患者を救うもの。
  教育をして次世代を育てるもの。
  地域・離島を支えるもの。

 どの世界でも、輝いている医師は、「pure」で、いつまでも、少年のような心と瞳をもっていると今日再確認しました。
 今までであった中で、respectしている医師
 自分の周りで輝いている医師

共通するのは、
 「pure」
な感情なのだと。
 
自分もそんな医師になりたいなとまた、再確認です。


白い帽子を深くかぶってます




0 件のコメント:

コメントを投稿