2012年2月21日火曜日

論文の吟味の仕方☆ PECOT

PECOT
RAAMBO

って聞いたことがありますか?
本日、聖マリアンナ病院で、徳田安春先生の「文献の批判的吟味法」
についての講義がありました。
以前から、湘南鎌倉ERのカンファでも「PICO」に基づいて、文献を読もう!
という流れになっていますが、
今回GATE(Graphic Appraisal Tool for Epidemiology)について簡単に紹介をして頂きました。
詳しいことは、以下参照です。
http://www.fmhs.auckland.ac.nz/soph/depts/epi/epiq/ebp.aspx

P(population)
E(exposure) or I(intervention)
C(comparison)
O(outcome)
T(study time)

をもとに、文献を吟味します。また、その吟味方法も、RAAMBO(ランボー)で評価するようです。
R(representive of who?)代表は?
A(Allocated appropriately? Adjustment?,)適した配分か?
A(Accouunted?)説明がつくのか?
M(Measured?) 測定方法は?
B(Blinding?)2重盲験?
O(Objective?)客観性は?

といった感じです。
さらに、突っ込んで、吟味した内容を、いざ自分の患者様に適応するかどうかと判断するより、臨床的な部分についてもX factorといって、visual的に表現できます。

すぐにやってみようと思いました。
その後は、徳田先生を囲んでの交流会。腎臓内科の先生方ばかりでしたが、こそっと一人割り込んでみました笑サンドイッチをほおばりましたよ笑


皆さんも、文献吟味してみませんか?

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