2012年2月25日土曜日

やってしまいました・・・ダブルブッキング・・・

とても、言い訳がましいですが・・・ある学会にoral で発表することが決まっていました。
ただ、その学会から、詳細についての連絡が、HP上でもずっとされていなくて、約1週間前になって詳細がupされていました。

といっても、自分が発表する日程だけは、前から通知があったので、完全に自分のミスなのですが、同じ日に自分ちの引っ越しの予定を組んでしまいました・・・

今、研修先の近くのレオパレス生活をしていて、家のこと全部奥さんに任せっきりです。
「引っ越し、いつでもいいんだっけ?」

と聞かれて、「うん!いいんじゃない。」

やってしまいました・・・

なので、発表終わったら、スーツで新居に向かいます。
そして、スウェットで引っ越しを手伝います。

2012年2月21日火曜日

論文の吟味の仕方☆ PECOT

PECOT
RAAMBO

って聞いたことがありますか?
本日、聖マリアンナ病院で、徳田安春先生の「文献の批判的吟味法」
についての講義がありました。
以前から、湘南鎌倉ERのカンファでも「PICO」に基づいて、文献を読もう!
という流れになっていますが、
今回GATE(Graphic Appraisal Tool for Epidemiology)について簡単に紹介をして頂きました。
詳しいことは、以下参照です。
http://www.fmhs.auckland.ac.nz/soph/depts/epi/epiq/ebp.aspx

P(population)
E(exposure) or I(intervention)
C(comparison)
O(outcome)
T(study time)

をもとに、文献を吟味します。また、その吟味方法も、RAAMBO(ランボー)で評価するようです。
R(representive of who?)代表は?
A(Allocated appropriately? Adjustment?,)適した配分か?
A(Accouunted?)説明がつくのか?
M(Measured?) 測定方法は?
B(Blinding?)2重盲験?
O(Objective?)客観性は?

といった感じです。
さらに、突っ込んで、吟味した内容を、いざ自分の患者様に適応するかどうかと判断するより、臨床的な部分についてもX factorといって、visual的に表現できます。

すぐにやってみようと思いました。
その後は、徳田先生を囲んでの交流会。腎臓内科の先生方ばかりでしたが、こそっと一人割り込んでみました笑サンドイッチをほおばりましたよ笑


皆さんも、文献吟味してみませんか?

2012年2月10日金曜日

子育て

今日は、仕事を終えたら鎌倉に直帰予定!
本日、子守担当です。
よくよく考えると6ヶ月近くなるけど、子供と二人きりは初 かも。

泣き止まなかったらどうしようか?母親の力は偉大!
となるのか。

と思いながらも少し楽しみにしてます。

さて、何時に仕事が終わるやら。

2012年2月5日日曜日

外勤で学ぶこと

ここのところ、毎週末外勤・・・ICUの勉強に来ているのに、なんで?と思いながら。
でも、今日までで、ほとんど終了。明日からは、ICUに集中。

今朝までは再び千葉の病院で勤務させていただきました。一部の人は知っているように、電車で意識消失したおじいさんのお手伝いをした後でです。
金曜日から今日まで、連続して眠れた時間は、3時間ぐらい。コンスタントに患者様が、来られ、診療に当たっていました。
前回同様、転院搬送をお願いしないといけない重症患者様が救急車で来られました。

65歳 男性。いままで元気な人。仕事もしている人。健康診断は受けていないのでよくわからない。6日前から、咳をしていた。5日前にクリニック受診。カゼでしょうと感冒薬のみ処方。
その後から、寝たきりになり、立てなくなり、多尿のため、おむつまであてないといけなくなりました。来院前日再度クリニックに行って、頭部CT取ったみたいですが、そこの先生は、専門科じゃないから、結果は次回説明しますねということだったみたいです。

昨日、そんな状態から全然良くならないので家族の方は救急車を呼ばれました。

肺炎+DKA→severe sepsis

看護師さんと、ギアマックスにして、来院後30分以内に血培、痰倍、尿培取って、2ルートとり、挿管+2L負荷+抗生剤開始。

さて、今後集中治療が必要!

ということで、検査結果がある程度でたところで近場の3次救急病院からお願いしました。
例のごとく、4件断られて、片道50分程度のところの病院が受けてくれました。
患者さんが、来院して、当院出発できたのは2時間後。転送先に着いたのはtotal3時間後。

このことから、やっぱり日本全体の医療体制に対してとても疑問を感じます。

1医療圏内に、どんと構えてくれる3次救急施設が一つあれば、分散している医師の力を集中出来るのに。医師もスタッフも疲弊することなく、患者さんに不利益がなくなるのに。

太田先生の主張される、医療の集約化の大切さを感じました。一概にいいのかは、まだ考えるべきですが。

亀田総合病院へご挨拶

昨日、 亀田総合病院 救急部 へご挨拶に伺いました。 当院の医療圏には3次医療機関がないため、重症患者さんが来院された場合には、隣の医療圏にある亀田総合病院へ転院搬送を行うことが多いです。  救急車で20-25分 北海道松前時代に比べると全然楽です。函館の3次医療機関...