2011年9月10日土曜日

我思う

 ふと、立ち止まって将来のことを考える。自分が60歳のときに何をしているのか。
 まず、生きているのか?
 60歳までにしたいことは何なのか。
じゃ、40歳までに何をしないといけないのか。
じゃ、5年後までに何をしないといけないのか。
じゃ、1年後には何をするべきか。

考えるととても時間が少ないように感じる。
ある方が、
「年を重ねるごとに焦りが出るもんだ。やりたいことはどんどんとイメージがわくのに、それをする時間がどんどんと過ぎて行っていることにすごく焦る。」

とても、深い言葉だと僕は思った。
「まだ若いから、君はそんなこと考えずに、目の前のことをしっかりと一つ一つやりなさい。そうすれば道ができているから。」
確かにこの言葉にもうなづける。
ただし、何も考えずに過ごしていては、たんに道ができているだけで、自分が思い描いているものがない人にとっては、いいことなのかもしれない。思い描くものがある人にとっては、意味をなさない気がする。
 
 ふと、自分が将来働きたいと考えている病院のHPを見ていた。
この地域にとって望まれる医療って何だろうか。必要とされる医師、医療従事者ってなんなのだろうか。自分がやりたい医療という固執はない。単に、目の前の患者さんが、元気に笑って帰る。
目の前の患者さんが自分の「命」を受け止めて、最後まで「生きてて良かった」と思ってもらえる。そんな医療のサポートがしたいだけ。一人ではできない。たくさんの方と一緒に同じ方向を向いて頑張りたい。

 早く、現状を知りたい。
 

 

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