2011年8月25日木曜日

あこがれの医師

 今回、離島をいくつか回るたび、飛行機での移動が多かったです。まとめて、とれる時間ってあまりないので、こういう時は睡眠にあてるか、ため込んだ仕事をするか、医学と離れた本を読む癖があります。
今回は、羽田で購入した本です。8月27日より、映画上映されますが、以前から気になっていたので、読むことにしました。作者は、医師。とても、文体も読みやすく、学生時代に読んだ南木佳士の「医学生」同様に、とても好きになりました。
神様のカルテ


自分と同じぐらいのキャリアの医師。境遇が似ているため、とても感情移入しました。

「東京タワー〜オカンと僕と、時々オトン」


以来、小説を読んで、涙しました。
読み終えた後、何か心が温まるような、日常の幸せに感謝したくなる、また、同じ仕事をしている日々を振り返り、「一止」と同じような気持ちで「患者様に寄り添えるような医師」になりたいなと、思える小説でした。
世の中には、いろんな医師がいる。いろんな医師が必要とされている。自分がやりたいと思い、かつ必要とされているのであれば、どんなところでだって楽しく医師をしていくことができると思う。田舎であれ都会であれ、場所はどこだっていい。
大切な人と過ごす大切な時間。これが一番大切なのではないかなと。

週末は、こちらは台風。無事に鎌倉に帰ることができるのか?!


2 件のコメント:

  1. どんなことがあっても帰ってきなさい!

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  2. 無事に帰ってきましたよ。朝から、救急車の音に囲まれています!

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